保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第六回)
日時:2017年11月16日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「お米を炊くを極める日・五平餅」

 

お天気のいい日には、風に吹かれて木から落ちた葉が転がっていく様子を眺めるのが好きです。カサカサ、カラカラ、パリパリ。葉っぱの奏でる音が冬の始まりを教えてくれます。

 

11月に入り、新米が出回る時期になりましたね。
炊きたての新米はふっくら、つやつやと光っていて、芳醇な香りがします。噛みしめると一粒一粒に粘りがあって、お米本来の甘みが広がるその瞬間は、"日本人に生まれてよかったなぁ"と幸せな気持ちになります。

 

日本は初夏には梅雨のために雨量が多く、夏には高温となるという点で、イネの栽培にとても合っていること、そして毎年安定した収穫が得られ、長い間保存することが出来るために、お米を主食として食べています。
中でも、8月から10月下旬にかけて日本各地で収穫された新米が出回る今、保存食の会では”お米を炊くこと”についてフォーカスしてみたいと思います。

 

家族でキャンプに出かけたり、子どもたちの林間学校等でご飯を鍋で炊く機会があるかと思います。でもそれはその時だけの”特別なこと”で、普段はボタン一つで美味しく炊き上げてくれる炊飯器に任せている方が大半ではないでしょうか。

 

炊飯器が無かったらご飯なんて炊けない、そんなゆったりした時間はなかなか作れない、と思っていませんか?水加減はどうするの?はじめチョロチョロ、中パッパッはどんな火加減?油断して焦げてしまわない?


ワークショップでは、"お米を炊く"その様子をじっくり観察して、お鍋で美味しいご飯を炊けるようになるコツに迫ります。普段の暮しはもちろんのこと、災害時等、屋外で調理する際も含め、生きていく上で必ず役立ちます。

 

五平餅をご存知ですか?
つぶしたご飯を串に刺し、甘いみそだれを塗って炭火で焼く、主に中部地方の山間部に古くから伝わる郷土料理です。これを家庭でも出来るレシピで、新米で作ってみましょう。


この味噌だれは、家庭にあるもので作ることが出来るので、作り置きしておけば、子どものおやつとして、また、おもてなしの一品としても、さっと作れて喜ばれます。春には山椒の葉、秋冬にはゆずをみそだれに加えて、季節の味を楽しんでみてください。

 

お米にまつわるいろんなことを、みんなで語り合いましょう。

 

お込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申込み・ご質問フォーム(https://www.kodomotokurasukotonoatolier.com/保存食と日々のごはんを楽しむ会/)」よりメールでお申し込みください。

みなさまとお会いできる日を楽しみにお待ちしております。
 
地球暮らしのごはんづくり工房  奥村千文 宮澤聡子 坂田友紀 木本志帆

 

 

(終了しました)

保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第五回)
日時:2017年10月19日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「お稲荷さんと太巻き寿司」

 

草木に冷たい露が降りるようになり、日ごとに秋の深まりを感じます。稲刈りが終わり、畑では秋の収穫もたけなわとなって、「食欲の秋」を楽しむ季節が到来しました。

 

10月の保存食と日々のごはんを楽しむ会は、お稲荷さんと太巻き寿司です。

運動会のお弁当に子どもからのリクエストでお稲荷さんを作ったというお母さんもいらっしゃったのではないでしょうか。年中行事やお祝い事など、家族にとって特別な「ハレの日」に、お稲荷さんや太巻きを作って頂く。昔からの日本の伝統的なご馳走料理であり、おもてなし料理でもありますね。

 

太巻きのルーツはご飯の外に魚を巻く「棒寿司」だと言われていて、江戸時代の粋な遊び心から生まれた食文化のひとつとして考えられているようです。大正時代以降、魚の目利きや鮮度管理の必要がない巻きずしや五目寿司が家庭で作られるようになっていきました。

具材が豪華なのが関西の太巻きで、江戸前の場合、具材はすっきりと細巻きが好まれて、現在でも江戸前の握りずしには細巻きが、大阪の寿司には太巻きが添えられています。

 

お稲荷さんについては諸説あるようですが、天保の大飢饉の頃(1800年代)、愛知県豊川稲荷の門前町の店先で売られていたのが起源、という見方が有力です。安価で、かつ、持ち運びができて簡単に食べられ、後片付けもいらない、現代で言うところのファーストフードのような存在だったと考えられますね。

 

皆さんは"お稲荷さん"と"いなり寿司"、どちらで呼びますか?
形にも違いがあって、関東は俵形、関西は三角。長方形の油揚げの両端を使う関東に比べ、関西はお稲荷さん用に正方形の油揚げが売られていて、対角線で切って煮ます。大きさも関西のほうが小さめ。中の酢飯も、関東はシンプルに白い酢飯、関西は具にごぼうやごまを使います。

同じ食べ物でも東西でこんなにも違うのがとても興味深いですね。

 

酢飯の混ぜ方や巻きすの使い方、具を置く位置。お稲荷さんが破れないように煮るコツなど、見どころたくさんのワークショップです。一緒にやってみた感覚で、是非おうちでもやってみてください。母の手でつくる太巻き、お稲荷さんで、きっと笑顔の花が咲きます。


お申込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申込み・ご質問フォーム(https://www.kodomotokurasukotonoatolier.com/保存食と日々のごはんを楽しむ会/)」よりメールでお申し込みください。

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(終了しました)

保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第四回)
日時:2017年9月21日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「トマトソース・手作りツナ」

 

 

爽やかな風が吹き、虫の声は日ごとに盛んになって、秋の気配が感じられますね。
保存食と日々のごはんを楽しむ会、大地の恵みをおいしくいただく第2クールが始まりました。9月は、トマトソースと魚のオイル煮を作ります。

 

トマトソースといえばイタリア料理。南イタリア料理の基本はトマトソースです。コロンブスによって新大陸からヨーロッパに持ち込まれた16世紀当初のトマトは観賞用で、以後200年もかけて改良されて食用のトマトになったそう。日本にも江戸~明治時代に伝わり、昭和になってから日本人の味覚にあった品種が開発されました。


ハウス栽培などの施設も充実し、年間を通じてトマトが食べられるようになりましたが、夏の太陽をいっぱい浴びて赤く熟したトマトは旬ならではの芳醇な美味しさがありますね。


たくさん手に入ったら、是非トマトソースを作って保管しましょう。トマトの旬が過ぎたら、市販のトマトの水煮缶を利用すれば手軽にトマトソースが作れます。

 

店頭に並ぶトマト缶は種類も様々。皆さんはどんなものを選んでいますか?
そして自分で作るトマトソースは、お店で食べるトマトソースと何かちょっと違う、何かが足りない、と感じたこともあるのではないでしょうか?


ワークショップでは、自然の素材を使ってできる、"イタリア料理のトマトソース"を作るコツをお伝えしたいと思います。パスタはもちろん、ピザ、ラザニア、ロールキャベツなど、自家製トマトソースを使っていろんな料理に展開してみてください。

 

そして、魚のオイル煮。マグロで作れば自家製ツナが出来るし、旬の魚や、残ってしまったお刺身も、この調理法なら日持ちする上、白ワインやビールなど、お酒のおつまみとしても喜ばれますね。

 

安心できる素材で、我が家の味を作り置きできることは、料理のアレンジを広げることに繋がり、毎日のごはん作りが目新しく、ぐっと楽しく感じられるのではないでしょうか。

 

お申し込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申込み・ご質問フォーム(https://www.kodomotokurasukotonoatolier.com/保存食と日々のごはんを楽しむ会/

)」よりメールでお申し込みください。

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第三回)
日時:2017年6月15日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「スパイス&ハーブ・鶏ハム」

 

 

紫陽花が大輪の花を咲かせ、いよいよ梅雨入りですね。
6月の保存食と日々のごはんを楽しむ会は、じめじめした空気もふわっと爽やかに、スパイス&ハーブについて深めます。

 

庭でローズマリーやミント、バジルなどを育てている方もいて、今ではすっかり身近な存在であるスパイス&ハーブですが、その歴史は古代エジプト時代まで5000年も遡ります。

 

薬草として、また祭事にも使われ、宗教的にも重要な役割を担っていましたが、医学の分野でも、古代ギリシャではハーブを処方したことが記録に残っており、現代の医学や薬学、植物学が誕生する基礎となったと言われています。インドのアーユルヴェーダ、中国の漢方も、古くからスパイスやハーブを医療に使う事で知られていますね。

 

日本では、奈良時代にはしょうがや山椒、にんにくが伝わり、栽培されるとともに、熱帯地方原産のこしょう、クローブ、シナモンなどのスパイスも既に日本に上陸していました。その後、中国との交易により江戸時代には唐辛子も伝わり、200年に及ぶ鎖国が終わった文明開化の直後に、カレーが伝わりました。

 

ハーブ(herb)の語源は、ラテン語の"herba"で草・葉を意味し、"香草"や"薬草"と呼び、スパイス(spice)を"香辛料"や"薬味"と呼びますが、私たち日本人にとっては、"香辛料"より"薬味"が身近であること、そしてスパイス=辛いという概念は、食文化の影響によるものです。

 

ヨーロッパや東南アジアでは、かつて手に入りにくかった新鮮な食材の防腐剤、臭い消しために、たくさんのスパイスを使いました。
一方で日本は、四季折々に新鮮な海の幸、山の幸を比較的容易に手に入れることが出来たことから、防腐を目的としたスパイス使いを必要とせず、魚介類にわさびやしょうが、ねぎ、山椒などを、素材を引き立てる隠し味やとして、少量添えるという形で使われてきました。
日本料理に用いるスパイスが辛さを伴うものが多いことから、スパイスと聞くと「辛いもの」という認識が強いのですが、世界各国で使われるスパイスのうち、辛みを持つものは1割にも満たないと言います。

 

香り・色・辛みをつける。使う量やタイミング、相性の良い素材は何か、など、スパイス&ハーブの使いこなしの幅を広げて、日々のごはんに香りを、暮らしに彩りを添えましょう。

また、ワークショップではしっとり美味しい鶏ハムを作ってお持ち帰りいただきます。こちらも、どうぞお楽しみに!

 

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第二回)
日時:2017年5月18日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「ルバーブジャム・フルーツコンポート」

 


木々が緑の葉っぱを茂らせ、燃え立つような満開のツツジにも生き生きと躍動感が溢れていますね。

風光る5月は、今のこの季節にとれるルバーブといちごを使ったワークショップを行います。

 

ルバーブをご存知ですか?
英名はRhubarb、タデ科に属する野菜でシベリア原産、和名はショクヨウダイオウ。

 

見た目はフキのようで、実際にフキのように大きな葉がついていますが、ルバーブの葉にはシュウ酸が含まれているので食べず、茎の部分を食べます。ちなみにフキはキク科なので仲間ではないのですね。

 

ヨーロッパでは古くから栽培されていて、日本に持ち込まれたのが明治初期。当時は生食の独特の風味が好まれず普及には至らず、昭和初期に長野県の野尻湖畔や軽井沢の外国人避暑地の周辺で在留外国人向けに栽培が始められ、1990年代以降になって、その豊富な食物繊維から注目されるようになりました。

他には北海道などの涼しい地域、神奈川県の一部でも栽培されていて、5月から9月が収穫期です。

 

ルバーブの酸味と砂糖の相性がとても良いため、日本ではジャムにして食べられています。ルバーブジャムの味を一言で表現すると、爽やか!梅ジャム?杏?木苺?青りんご?のような、とってもフルーティな野菜ジャムなのです。

 

品種によって濃い紅色や緑色、赤と緑のグラデーションといった色のバリエーションがありますが、味に大きな違いはありません。鮮やかな赤いジャムは見栄えがしますし、緑色のジャムは、より香りが良いと感じる人もいます。マフィンやヨーグルトに添えて、またパイのフィリングにして楽しむと最高です。


道の駅や農産物直売所でルバーブを見つけたら、是非ジャムにして、色と香りと爽やかな酸味を楽しんでみてください。オリジナルのラベルを貼って、お友達へプレゼントしても喜ばれますね。

 

そして和光市新倉の鳥飼さんちの真っ赤な小粒いちごを使ったいちごシロップ作りもお楽しみに!

 

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第一回)
日時:2017年4月20日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「だしの取り方、めんつゆを作ろう!」

 

 

花吹雪舞う道を、心ときめかせながら歩く季節となりました。
保存食と日々のごはんを楽しむ会、3期目がスタートします。

一汁一菜を丁寧に。4月はごはん作りの土台となる「だし」をとることについてお伝えします。


和食を家庭で作るうえで、昆布やかつお節、煮干しで取っただし汁は、味を決めるうえでとても大切なものですね。例えば味噌汁。ただ味噌を溶いて作る時と比べて、だしを取って作る時は、味と香りに深みが増すのがはっきりとわかります。

 

だしとは、料理に旨みを加えるための液体で、だし昆布、かつお節、干し椎茸、煮干しに代表されるだし材料は日本特有の食材です。化学調味料などなかった時代、日本では古くからこれらの素材でだしをとって料理に使ってきました。

 

室町時代に北海道で採れる昆布が日本海を経由して京都に入り、精進料理に使われるようになり、江戸時代に入ると、天下の台所と謳われた大阪で取引され、徐々に西日本へと広まっていきました。


関東では焼津のかつお節が手に入りやすかったのもあり、昆布が広まったのはもっと後のことで、現在でも関西に比べると、昆布の消費量が少ないものとなっています。

 

時代が変わっても、だし汁は日本人である私たちにとって変わらず”美味しい”と感じるものですが、子育て、家事、仕事と忙しく過ごす毎日の中では調理時間を長く持つことが難しいのも事実。

 

でも、だし取りの種類や、どんなタイミングで水に戻しておくのか、火加減はどうするか?などのポイントを抑えることでだし取りの選択肢が増えて、自分と家族の時間をうまく活用しながら日々のごはん作りがぐっと豊かに広がります。

 

家庭で作るごはんには、何よりほっとする美味しさがありますね。海・大地の恵みから取っただしと、お母さんの手から伝わる愛で、子どもや家族をほっと和ませることができる。繊細な味を受け取る味覚のセンサーも豊かに育っていってほしいものですね。

 

ワークショップでは、いろいろな昆布の昆布だし、椎茸昆布だしの味比べや、めんつゆ作り、だしを取ったあとの佃煮作りにも挑戦します。どうぞ、お楽しみに!

 

お申し込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申込み・ご質問フォーム」よりメールでお申し込みください。

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第九回)
日時:2017年3月16日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「甘夏ピール」

 

 

3月5日は、二十四節気の三番目に該当する"啓蟄(けいちつ)”。春の陽気に誘われて、土の中に隠れていた虫たちも姿を現わし、野草も芽吹きはじめて、春探しが楽しい時季ですね。

 

保存食と日々のごはんを楽しむ会、3月のワークショップは、大人のおやつ、"甘夏ピール"を作ります。

 

富士見市の矢野千尋さんのお庭で、太陽の恵みをいっぱいに浴びた甘夏みかん。
冬に収穫して保管することで少しずつ酸味が抜けて、食べごろを迎えました。皮をむくだけで、ふわ~っと爽やかな香りが広がります。

 

ワークショップでは、この無農薬の尊い甘夏を頂いて、果実をたべるだけではなく、皮も余すことなく使って、春の味覚を丸ごと楽しみましょう。

 

甘夏の皮は厚く、苦みがあり、その苦みを取るために何回か茹でこぼします。茹でこぼしのやり方や、茹で上がった皮に砂糖を加え水分を煮詰めるまでをご覧頂きます。砂糖で煮た甘夏の皮を、お天気の良い日に切って干せばピールに、また、干す前の状態で冷凍保存して、ケーキやクッキーに入れて楽しむこともできます。


今回は、出来上がった甘夏ピールで、フランスのお菓子、”オランジェット”にも挑戦!甘夏の実は、はちみつを使ったコンポートにしていただきましょう。

 

ちょっとした手間を惜しまずかけることで、大地の恵みを生かすことができる。私たちがこの地球の一員であることを嬉しく思えるようなおやつ作りの時間をご一緒しましょう。

 

2017年度最後のワークショップはランチもぐっと華やかなメニューです。春の訪れを喜び、わかち合いながら、一年を振り返る 穏やかなひと時を創りましょう。

 

お申し込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申込み・ご質問フォーム」よりメールでお申し込みください。

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第八回)
日時:2017年2月16日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「米こうじ味噌」

 

風が強く吹いて厳しい寒さが続きますが、少しずつ日が長くなり、太陽の光はだんだんと春らしくなり、葉っぱがすべて落ちてしまっていた庭のバラに、ほんの小さな新芽が顔を出しているのを見つけました。
2月4日は立春です。

 

2月のワークショップは「米こうじ味噌」を仕込みます。

 

日々の食卓で、味噌や醤油、酢といった調味料を使い、漬物や納豆でご飯を食べるのは私たちにとってとても自然なことですよね。
実はこれらはすべて発酵食です。

 

酵素という言葉がたびたび聞かれるようになりましたが、酵素は生野菜や果物だけでなく、味噌や納豆、漬物などの発酵食にも豊富に含まれていて、腸の中の善玉菌を増やしてくれるから、腸内環境が整い、免疫機能アップを助けてくれる優れものです。

 

日本では麹菌による発酵食が圧倒的に多いのに対し、ヨーロッパや中央アジアなどでは、動物性の乳酸菌によるチーズやヨーグルト等の発酵食が発達したという事実からも、その土地ごとに最適な食べ物というものがあって、だからこそ長く伝えられ、伝承されてきたと言えると思います。

 

日本の食文化になくてはならない味噌。
今回使う米こうじは、蒸した米にこうじ菌という微生物を繁殖させたもので、菌の作りだす酵素が、でんぷんやたんぱく質を糖やアミノ酸に分解することで、甘みや旨みを生み出し、食材をやわらかくして消化もしやすくしてくれます。

 

"寒仕込み"と言われる1~2月の一番寒い時期に仕込むと、発酵がゆっくりと始まり、気温の上昇と共に発酵のピークとなる夏場を越えて、涼しくなる秋からグンと味が深まっていきます。
この、"ゆっくりスタート"と"じっくり発酵"が美味しくなる秘訣。そして雑菌の繁殖が少ないという点も美味しい味噌作りには大切なポイント。

 

じっくりコトコトと鍋の中で大豆が踊り、ふっくらつややかに炊きあがるまでの豆炊きの時間と、豆をつぶす温かい感触、麹と混ぜるときの、どこか日本酒のような香り。味噌仕込みの日は心も身体もあたたかいもので満たされます。


美味しく熟成されるまで、味噌樽のある暮らしを楽しみながら待ちましょう。

 

お申し込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申込み・ご質問フォーム」よりメールでお申し込みください。

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ワークショップ|開催予定のワークショップをご案内します

(終了しました)

保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第七回)
日時:2017年1月19日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「りんごづくしのおやつ」

 

 

あけましておめでとうございます。
今年は酉年。酉は、果実が極限まで熟した状態、酒熟して気の漏れる状態を言い、もともとは酒つぼの形を象っているといわれているそうです。なるほど、酒や発酵食品、調味料に関する漢字が多いのもうなずけます。覚え易くするため、動物の鶏が割り当てられたのだとか。そして「とり」は「とりこむ」と言われ、商売などでは縁起の良い干支。

 

今年一年が、皆さまにとって“熟す”一年となりますように。
保存食と日々のごはんを楽しむ会を本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年最初のワークショップは「りんごづくしのおやつ」です。
りんごがたくさん出回るこの時期に、保存ができて美味しいりんごレモンジャムと、コクがあって濃厚なりんごのクランブルをみんなで作りましょう。

 

りんごは4000年以上前のコーカサス地方が原産といわれ、ヨーロッパ各地で栽培が盛んになり、日本には明治のはじめごろにアメリカから苗木が入ってきました。イギリスの科学者、ニュートンが、りんごが落ちるのを見て地球の「引力」を発見したことは有名ですが、この時のりんごは「フラワー・オブ・ケント」という品種で、日本にもその子孫が残っているそうです。

 

「つがる」「ふじ」「ジョナゴールド」「王林」「紅玉」など、日本のスーパーに並ぶりんごも品種がたくさん。日本の気候や風土に合っていて、私たちが「美味しい」と感じるこれらの品種の交配図を見ると、ほとんどのりんごが血縁関係のある親戚同士。絆を深めあうように美味しくなっているのですね。

 

子どもが大好きなりんごは、健康への効能もたくさん。
特にこの季節、感染症などにより胃腸機能がダウンした時には、すりおろしりんごがおすすめ。ペクチンが粘膜保護を助け、脱水症状を防いでくれます。さらに、粘膜を強くして体を温める働きのある“葛”で煮りんごを練り混ぜてトロトロにしたものも、のどが痛いときでも美味しく食べられる養生おやつです。

 

他にも、りんごに多く含まれるカリウムが、ナトリウムを尿と一緒に体外に排出する役割をしてくれるので、高血圧を抑制してくれますし、豊富な食物繊維がコレステロールを下げ、動脈硬化のリスクを減らせるなど、食べ続ければ「医者いらず」の果物なのですね。

 

身体に優しい手作りのりんごおやつ。繰り返し作ってご家庭の味にしてみてください。

 

お申し込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申込み・ご質問フォーム」よりメールでお申し込みください。

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第六回)
日時:2016年11月17日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「ねぎみそ・白菜の塩漬け」

 


木々が色づきはじめ、各地で菊花展が催される季節となりました。
豊かな秋の実りに、まさに今が秋たけなわといった感じもしますが、暦の上では11月7日は立冬。冬の始まりです。

 

保存食と日々のごはんを楽しむ会、11月はねぎみそと白菜の塩漬けを作ります。

 

旬を迎え、野菜売り場にはつやつやと立派な長ねぎが並んでいますね。風邪のひき始めにはねぎを食べたり、首に巻いて湿布薬に使うとよいと昔から言い伝えられて来ました。これは、ねぎに体を温める働きがあるから。


独特の臭いのもとであり辛み成分でもあるアリシンが含まれていて、その強力な殺菌効果で、のどや口の中の風邪ウィルスの繁殖を抑えることができるそうです。栄養価も高く、鍋に、汁物にと大活躍のねぎ。白い部分は使うけど青い部分を捨ててしまっていませんか?
ワークショップではこの青い部分も使って、ねぎみそを作りましょう。白いご飯にはもちろん、おむすび、豆腐、野菜スティックのディップに。お酒のおつまみにもなります。

 

白菜もこれから真冬にかけて旬を迎えます。
霜が降りる頃、でんぷんを甘いショ糖やブドウ糖に変化させて、ぐっと甘みが増す白菜は、もともとビタミンCが豊富で食物繊維も多く、胃腸の働きを高める効果があります。さらに塩漬けにすると乳酸菌などの体に良い腸内細菌ができるのも嬉しいですね。

 

よく晴れた日に白菜を天日干しする様は、まるで日向ぼっこをしながらお昼寝するわが子のようで、自家製の白菜の塩漬けがなんだか愛おしくなりますよ。コツを覚えて、この冬是非ご家庭でも作ってみてくださいね。

 

心も体もぽかぽか、風邪知らずの元気な体で寒い冬を乗り切りましょう!

 

お申し込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申込み」よりお申し込みください。(以下リンク参照)
https://www.mshonin.com/form/?id=545645299

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第五回)
日時:2016年10月20日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「柿の葉寿司」

 

 

高く澄み渡る秋の空を見上げると、心にふわっと清々しい風が吹いてきます。いわし雲かな、それともうろこ雲?バリエーションが多い秋の雲は、大自然が織りなす芸術作品ですね。
保存食と日々のごはんを楽しむ会、10月は柿の葉寿司を作ります。

 

柿の葉寿司は全国でも有数の柿の産地である奈良県や和歌山県などの郷土料理で、葉が瑞々しく育つ夏の頃から、赤く色づく晩秋の頃にかけて、夏祭りや秋祭りなどハレの日のご馳走として食べられていたそうです。

 

酢や塩で〆た魚を抗菌作用のある葉で巻いて重石をかけ、熟成させて保存性を高めたこと、そして柿の葉が天然のラップとなり、乾燥を防ぎ、香り豊かに、そして見た目も美しい上に持ち運びしやすいこと。保存食としてたくさんの工夫が詰まった食べ物だからこそ、江戸時代からずっと食べ継がれて来たのですね。

 

ワークショップでは、しめ鯖の作り方を、塩を振り、魚を〆るところから、酢締めまでじっくりと順に見ていただき、その後みんなで魚の皮むきと小骨取りに挑戦します。木本志帆さんのお庭で丁寧に管理されている柿の木から、今年もつややかな葉をいただいて、しめ鯖と酢飯をくるりと巻いていきましょう。重石をして数時間寝かせたあと、手に取り開くときの、まるでプレゼントを開けるようなときめきを、おうちでお楽しみくださいね。

 

さらに、しめ鯖の応用編として、炙りしめ鯖の棒寿司を仕込んでお持ち帰りいただきます。レアなしめ鯖の旨味と皮の表面の香ばしい味のハーモニーを、どうぞお楽しみに。

 

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第四回)
日時:2016年9月15日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「きのこの保存食・レバーペースト」

 

 

朝晩は暑さが和らいで涼しい風が吹くようになり、夜は秋の虫の声が聞こえるようになりました。台風が次々に襲来し、天候が不安定な時期でもあります。農作物への風雨の被害が少ないことを祈るばかりです。

保存食と日々のごはんを楽しむ会、夏休み明けの9月はきのこの保存食とレバーペーストを作ってみましょう。

 

日本人はいつからきのこを食してきたのか、ご存知ですか?
調べてみるとなんと縄文時代頃からで、食用きのこと毒きのこを判別するためにきのこの形をした土器が遺跡から多数発見されているそうです。きのこを食すことは、森の恵みと共に暮らしてきた日本民族の豊かな食文化とも言えますね。

 

きのこは、食物繊維、ビタミンB類などの栄養素を豊富に含むとても優秀な食品です。
中でも、食物繊維の一種であるβ-グルカンと呼ばれる多糖類には、免疫力を高め、アレルギーの予防や改善効果、がん細胞の増殖を抑える働きがあるとの報告もあります。

 

地球暮らしのごはんづくり工房がおすすめするきのこの保存食の材料はとってもシンプル。
好きな食材をプラスしてささっとスープを作れるし、ゆでたパスタに絡めたり、チャーハンの具にも。コンソメ要らずのコクと風味が出るから、安心して食べられて、かつ味わい深い一品が出来ます。お財布にも優しいきのこですから、繰り返し作って我が家の味をみつけてくださいね。

 

そしてもうひとつ、初のお肉の保存食です。


レバー特有の匂いが苦手な人も、ペーストにすれば気にならずおいしく食べられてしまうレバーペースト。バゲットにたっぷり塗れば最高の前菜として、お酒をとっても美味しくしてくれます。特に赤ワインにはベストマッチ。
少しずつ熟成していくので、毎日、味わいの違いを楽しめますし、小分けにして冷凍しておくと不意の来客や、ちょっとおつまみが欲しいときに重宝します。
ワークショップでは、敬遠されがちな下ごしらえ部分を中心にみんなで一緒にやってみましょう。

 

夏の疲れも食べることで調えて、心も身体も健やかに、季節の移ろいを楽しみましょう。

 

お申し込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申込み」よりお申し込みください。(以下リンク参照)
https://www.mshonin.com/form/?id=545645299

みなさまとお会いできる日を楽しみにお待ちしております。

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第三回) 日時:2016年6月16日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分 場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院) 「梅干し・びわの蜂蜜漬け・びわエキス・びわの葉バーム」 紫陽花がしっとりと雨に濡れる頃となりました。農家さんの畑ではとうもろこしの丈がぐんと伸び、梅雨の晴れ間に届く強い日差しからはもう夏の気配が感じられます。 保存食と日々のごはんを楽しむ会、6月のワークショップは、「梅干し・びわの蜂蜜漬け・びわエキス・びわの葉バーム」です。 店頭に青梅が出始めると、今年も"梅仕事"の準備が始まります。梅シロップに梅酒、梅ジャム、梅エキスも作ってみたい。でもやっぱり毎年仕込みたいのが梅干しです。 梅に含まれるクエン酸は、梅干しにするとその量が増え、夏バテや疲労回復に効能があると言われます。また強い制菌効果もあるので、これからの季節は腐敗防止のためにもお弁当に梅干しが欠かせませんね。 すっぱい梅を食べると出る唾液には、有害な活性酸素を無毒化する成分が含まれていて、アンチエイジング効果もあるなど、梅干しには素晴らしい効能がたくさん。 肉や魚の臭みを消してくれたり、酸味と塩味で料理にアクセントをつけてくれたりと、日々の台所に欠かせない保存食です。 梅干しを仕込むにあたり大事なポイントとなるのが梅選び。梅の実の全体が黄色く熟したものを使います。まだ熟していない梅は2~3日置いて、充分に黄色くなるのを待っていると、桃のような、ふわりと優しく豊かな香りがしてきます。このタイミングで漬けると梅酢もしっかり上がり失敗がありません。 黄色く熟した梅と塩。ただこれだけの材料だけれど、丁寧に、丁寧に、一粒ひとつぶに心を配りながら梅を漬けていきましょう。ワークショップでは、赤じそを使って漬ける赤じそ漬けと、漬けた後の赤じその使い方もご紹介します。 ご近所の庭先のびわの木に、黄色い実がたくさん顔を覗かせています。びわには”アミグダリン”という解毒作用、血液浄化作用のある成分が多く含まれていて、万病を治す植物として昔から人々はびわの木を大切にしてきました。 のどのイガイガに効く”びわの蜂蜜漬け”と、びわの葉で作るびわエキスを使って、子どもの肌にも安心、家族みんなで使える”びわの葉バーム”を作ります。 季節の恵みをいただいて、自然治癒力を高められる。大自然に生かされていることに感謝せずにはいられません。 お申し込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申込み」よりお申し込みください。(以下リンク参照) https://www.mshonin.com/form/?id=545645299 みなさまとお会いできる日を楽しみにお待ちしております。 地球暮らしのごはんづくり工房  奥村千文 宮澤聡子 坂田友紀 木本志帆

 

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第二回)
日時:2016年5月19日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「魚の味噌漬け・山椒塩漬け」

 

樹木の緑は濃さを増し深緑となり、庭先にはバラの花が優しく揺れています。まぶしい日射しを浴びて、公園で水遊びをする子どもたちの声が清々しい風に乗って聞こえてきます。季節は春から初夏へ。梅雨入り前のこの時期は、私たち日本人の最も過ごしやすい季節ではないでしょうか。

 

保存食と日々のごはんを楽しむ会、5月のワークショップは、「魚の味噌漬け・山椒塩漬け」です。


魚には血液をサラサラにするEPA、DHA、良質のたんぱく質など、体によい栄養成分が豊富に含まれています。お肌にも良いし頭も良くなると来たら、家族の為にももっと魚を食卓に登場させたいですね。そこで、ひと手間加えるだけで手軽に出来る魚の味噌漬けを仕込んでみましょう。

 

味噌漬けの魚は、味噌が魚の臭みを取って旨みをアップさせてくれるから、ほんのりと甘く、味噌特有の香ばしい香りがして白いご飯が進みます。材料を混ぜるだけで簡単に味噌床が出来、保存性も高まるなんて、味噌は優秀ですね。魚だけでなく、豚肉、牛肉、卵やイカ、胡瓜やセロリ、にんじんなど野菜の味噌漬けも楽しめ、料理の幅がぐっと広がります。


白味噌、赤味噌で風味の違いを楽しみながら何度も作って我が家の味噌漬けの味を見つけてみてくださいね。ワークショップでは一度使った味噌床の活用術もご紹介します。

 

そして、実山椒の塩漬け。


山椒の若芽は木の芽味噌や木の芽焼きなど、その独特の爽やかな芳香が、日本を代表する香辛料として使われています。一方、実山椒はぴりっと爽やかな辛みが持ち味で、食感も楽しい万能調味料。和歌山県・紀州が日本一の山椒の産地で、全国の50%以上が紀州産だそうです。


実山椒の塩漬けをそのまま白いごはんに添えたり、ちらし寿司の酢飯に混ぜたり、お魚のカルパッチョにも。山椒のドレッシングにしてサラダにも。細い枝からぷちぷちと実山椒をはずしていくのは根気のいる作業ですが、きちんと作れば翌年まで保存できるので、実山椒が出回るこの季節には是非作り置きしたい保存食です。


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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第一回)
日時:2016年4月21日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「野ぶき佃煮・たけのこ料理」

桜の花が散り、鮮やかな緑が輝きを増してきました。4月20日は二十四節気の”穀雨”。
ここ数日降る春雨は、田畑を潤し、穀物の生長を促す、自然界にとって必要な雨なのですね。
私たちのいのちを育んでくれる自然の恵みから、巡る季節や命の循環を感じながら、今年度もゆったりと穏かな時を創っていきましょう。

保存食と日々のごはんを楽しむ会、2016年度第一回目のワークショップは、「野ぶき佃煮・たけのこ料理」です。

独特の香りとほろ苦さが持ち味のふきは、4~5月が旬。この苦味を感じさせる成分には新陳代謝を促進するという効能があるそう。ふきの歴史を調べてみると、平安時代からすでに栽培されていたという記録も残っていて、昔から人々の食に取り入れられていたことがわかります。
ふきの中でも野ぶきは普通のふきよりずいぶん小さくて細いので、皮付きのまま、香り良くしっかりした食感の佃煮にします。野ぶきの出る時期はほんの短い間ですが、出始めの、茎の細いものを佃煮にしておくと、ごはんがいっそうおいしくなる一品になります。

そしてもうひとつ。春野菜の中でも、今ひときわ旬を感じさせてくれるのがたけのこです。
水煮は一年中売られているけれど、この季節の生のたけのこを手に入れ、自分で下茹でしたものは、やわらかくて甘味があり、ふわっと香ばしい香りがします。
アク抜きや皮むきが大変そう…と、なかなか手が出なかった方も、ワークショップで下茹での仕方をマスターしましょう。茹でるだけでなく、オーブンでの焼き方もご紹介します。

旬のものは何よりのご馳走です。身体が喜ぶいきいきとした食べ物を、是非ご家族でもお楽しみください。

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第十回) 日時:2016年3月24日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分 場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院) 「夏みかんマーマレード」 春の陽気に誘われて虫たちも姿を現わし始める季節になりました。

保存食と日々のごはんを楽しむ会、3月のワークショップは
"夏みかんマーマレード"を作りましょう。
夏みかんと言えば、秋に近所の庭先でたわわに実り、冬になってもしばらく木になったままいるのを見て、いつが食べごろで、なぜ夏みかんと言うのかしらと気になっていました。
調べてみると、秋の段階ではまだ酸味が強すぎて食べられず、木成りで完熟させると、初夏から夏にかけて(4~6月)酸が抜けて食べごろになるそう。これが「夏みかん」と呼ばれる所以なのですね。ただし、関東地方では寒さで実を落としてしまうことがあるので、年末ごろには収穫してしまい、貯蔵によって酸味を落ち着かせる方法がとられているそう。そう、今がまさに食べごろ! 自家製マーマレード作りが楽しくて美味しいのは、やっぱり甘味を自分の好みで決められること。そして夏みかんの皮も実も使い、ほとんど捨てるところがないこと。種もペクチンという成分がとろみ付けをしてくれるので捨てずに使います。 好みにもよりますが、なるべく苦みの少ない夏みかんマーマレードを作るコツは、"ひと手間"を惜しまずかけること。また、煮沸をしっかりと行ったビンに詰めると長期間常温保存が可能になります。その方法もご紹介しますので、マーマレード以外のビン詰を作る際のご参考にどうぞ。
2015年度最後のワークショップです。
春の訪れを喜びわかち合いながら、穏やかな時を創りましょう。
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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第九回) 日時:2016年2月26日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分 場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院) 「米こうじ味噌」 (キャンセル待ち受付中)
立春を過ぎ、暦の上では「寒」が明けました。 まだ寒い空に凛と咲く梅の花が小さな春の訪れを教えてくれます。 2月のワークショップは「米こうじ味噌」を仕込みましょう。 "寒仕込み"という言葉があるように、この時期は味噌を仕込むのに最適。 大豆を味噌に変身させてくれるのは、蒸した米にこうじ菌という微生物を
繁殖させた”米こうじ”。発酵とは、菌の作りだす酵素が、でんぷんや
たんぱく質を糖やアミノ酸に分解すること。 低温期に仕込むと発酵がゆっくりと始まり、気温の上昇と共に発酵の
ピークとなる夏場を越えて、涼しくなる秋からグンと味が深まっていきます。
この、ゆっくりスタートとじっくり発酵が美味しくなる秘訣。

そして雑菌の繁殖が少ないという点も美味しい味噌作りには大切なポイント。 同じレシピで仕込んでも、味噌の材料である大豆、麹、塩の選び方や、
毎年の寒暖の差の微妙な違い、保管場所なども発酵に影響するので、
仕上がる味噌はちょっとずつ色や香り、味に変化があって面白い。

今年はどんなお味かな?と手前味噌の蓋を開ける11月はいつもわくわくします。
丸一日近く水に浸してふっくらと膨らんだ大豆を、
大きな鍋で時間をかけてコトコト煮る。

豆炊きの日は家中がお豆の幸せな香りと温かさで満たされます。 茹であがった大豆を潰すときのほんのり温かい心地よさ。
米麹と塩を混ぜる時の香りとつぶつぶした感触。
味噌玉を作って樽に投げ入れる時の音と爽快感。
仲間との楽しいおしゃべりと笑顔があればもう完璧。

五感を刺激される味噌仕込みの時間をどうぞお楽しみに! 一度覚えたら、今度は子どもと一緒に味噌仕込みをして、
毎年の家族のイベントにするのも素敵ですね。
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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第八回)
日時:2016年1月28日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「りんごづくしのおやつ」

(キャンセル待ち受付中)

 

 

1月のワークショップは「りんごづくしのおやつ」です。
今季の美味しいりんごが産地から届いたり、いろんな品種・産地のりんごが

店先に並ぶ今はまさに"りんごシーズン"。

 

南信州の実家には父が大切に育てているりんごの木があります。

 

品種はシナノゴールドとサンふじ。シナノゴールドは長野県を代表する

「りんご三兄弟」のひとつ、黄色くて瑞々しい中生種。


サンふじは、文字通り太陽の光をたっぷり浴びて蜜の入った晩生種で、

11月下旬にはすべて収穫され、年末年始に帰省する頃にはりんごの木は

葉も実も無い状態で休眠期に入っています。

 

この休眠期に十分低温にさらされることでおいしいりんごが出来るのだそう。

りんごの品種は数多くありますが、熟期によって、大きく早生、中生種、

晩生種に分けられます。

 

9月頃から出回る早生の代表格”つがる”や、中生種としては、

お菓子作りに欠かせない真っ赤で酸味の強い”紅玉”、

しゃきしゃきと軽い食感と強い甘味で人気の”シナノスイート”など。

そして”ふじ”、袋をかけない”サンふじ”が晩生種として現在スーパーに

たくさん出ていますね。


旬のものだからもちろん生が美味しいけれど、皆さんはどんな風に頂くのが

お好きですか?

 

今回は手軽に美味しく出来る「薄焼きりんごパイ」、

「りんごのコンポートと豆腐クリーム」などを皆で作ってみましょう。

「一日一個のリンゴで医者知らず」という古くからイギリスに伝わる

ことわざがあるように、りんごの健康への効能はたくさんあると言われています。

 

食物繊維が豊富なことから、コレステロールを低下させ、血液をサラサラにして

心臓病などのリスクを減らせること。りんごの抗酸化物質が肝臓の解毒を助け、

身体から有害な毒素を排出出来ること。低カロリーで食欲を抑制するのに役立つ、

つまりダイエットを成功させやすい食材であること。等々。

 

なんと素晴らしい果物なのでしょう!

暖冬ではあるものの、暦の上ではもうすぐ大寒。

節分まで一年で最も寒さの厳しい日が続きます。

 

季節の恵みであるりんごを美味しく食べて、キレイと健康を保ちましょう。

お申し込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申込み・ご質問フォーム」より

メールでお申し込みください。



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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第七回)
日時:2015年11月26日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「たくあん仕込み・たまり漬け」

足がめっきり短くなりました。鮮やかな紅葉と豊かな秋の実りに心躍る季節ですね。
そして近所の農家さんの軒先に大根が干される頃になると、いよいよ冬の到来です。二十四節気では11月23日が小雪(しょうせつ)。北国ではちらほら雪が舞い始める頃で、このころに吹く冷たい風が、干し大根や干し柿を美味しく甘く仕上げてくれるそうです。

11月の保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップはたくあんを仕込みます。

たくあんは地方色豊かな漬け物で、デパートの売り場でもいろいろな種類が売られていますね。市販のものだと少し甘味が強かったり添加物も気になるので、安心で美味しい昔ながらのたくあんを漬けてみましょう。

大根を干す場所さえあれば、乾燥している時期に日の当たる風通しのよい場所で10日~2週間で大根がしんなりとしてきます。干すことで澱粉が糖化して甘くなり、さらに歯ざわりが引き出されて、あの独特のぱりぱりとした噛み応えのあるたくあんに仕上がるのですね。難しい場合は12月初めごろからたくあん用の干し大根が市販されているので利用してみましょう。両端を持って半円から輪に曲がる程度に干されたものを選び、すきまなく容器に詰めていきます。すきまがあるとその部分から大根が風化し、仕上げの色や味が悪くなってしまうので、パズルのようにぴっちりと詰まるようにするのがたくあん漬けのコツです。

輪切り、拍子切りなどお好みの形に切って頂くのはもちろん、油との相性が良いのでチャーハンや豚肉とともに炒めても美味しくいただけます。

大根のお漬物をもうひとつ。たまり漬けを作りましょう。ざらめ入りの酢醤油に漬けた乱切りの大根は毎日のごはんのお供に手軽な常備菜として美味しく食べられますよ。

季節の味を漬物で。“自家製”にチャレンジして日々のごはんをもっと楽しみましょう。

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第六回)
日時:2015年10月22日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「柿の葉寿司・穂紫蘇」

 

秋晴れが続き、朝夕は冷え込むようになってきましたね。街路樹の下を歩くと木の実のこりこりとした音が秋の深まりを感じさせてくれます。


10月の保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップは柿の葉寿司を作りましょう。

柿の葉寿司は、奈良や和歌山など柿の名産地を発祥とする郷土料理で、江戸時代から食べられていたそうです。柿の葉が瑞々しく育つ夏の頃から赤く色づく晩秋の頃にかけて、祭りの日など、ハレの日のごちそうとして親しまれて来ました。

 

抗菌作用のある葉は天然のラップ。柿の葉にはビタミンC、タンニン、ルチン、ダルコサイドなど血圧安定などの効能があります。葉でつつむことにより、乾燥を防ぎ、保存がきいて、見た目が美しく、持ち運びしやすく、さらに香りも豊かになる。ものすごく工夫が詰まった食べ物なのですね!

 

柿の葉寿司と言えば定番は鯖。鯖の皮を引き、小さな骨を抜く作業を一緒にやってみましょう。意外に簡単なので、自分で〆た鯖を日々のごはんに取り入れられること間違いなしです!しっかりと旨味ののった鯖とすし飯を、艶のある柿の葉にくるりと包む時間を皆さんで穏やかに楽しみましょう。

 

そしてもうひとつ、穂紫蘇の塩漬けを作りましょう。今回はY'sファームさんで採れる今シーズン最後の無農薬穂紫蘇を使います。プチプチとしたその紫蘇のツブをしごいて落とすのは、子どもの頃によくやったおままごとそのもの。それを美味しく頂けてしまうなんて素敵ですね♪
季節ならではの恵みで、白いご飯を風味豊かに食べられる。日本に四季があることに幸せを感じます。

 

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第五回)
日時:2015年9月24日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「夏野菜のピクルス・バジルペースト」

青い空にはきまって入道雲が現われ、強い日差しの下で色鮮やかなサルスベリがふわりと揺れ、蝉の大合唱と元気に遊ぶ子ども達の声が響きます。
皆さん夏休みをいかがお過ごしですか?

保存食と日々のごはんを楽しむ会、8月はお休みして9月のワークショップ「夏野菜のピクルス・バジルペースト」をご案内します。

暑い日が続くと、さっぱりとしたものが食べたくなりますね。夏野菜のピクルスはいかがですか?旬の夏野菜は栄養価が高いだけでなく、お酢に含まれるクエン酸に疲労回復効果があり夏バテにはもってこい。
酒の肴や肉料理のつけ合せ、サンドイッチにも合う存在感のある保存食です。

ピクルスは、野菜、果実などを酢、砂糖、塩などからなる漬け液に漬け込んで作るもので、欧米の漬物という意味です。日本の漬物がそうであるように、欧米ではピクルスの味が家庭によって異なるのだとか。

調べてみると確かにいろいろなレシピがあって、風味のもとになるにんにく、ハーブ、スパイス、昆布など、漬け液に加えるものによって出来上がりの味が変わってきます。
今回は地球暮らしのごはん作り工房オススメのレシピで数種類の野菜を仕込んでみましょう。
また、ピクルスと言えば酸味が特徴です。米酢、穀物酢、りんご酢、ワインビネガー等、お酢の種類もたくさんありますよね。皆さんの台所ではどんなお酢を使っていらっしゃいますか?ワークショップでは、"利き酒"ならぬ"利き酢"でお酢の違いを体験してみましょう。

そして、もうひとつ。
Y's Farmさんの無農薬バジルを使ってバジルソースを作ります。バジルソースは定番のパスタだけでなく、魚、肉料理とも相性抜群。お料理をぐっと美味しくしてくれる魔法のソース。
ワークショップの後はバジルソースの楽しみ方を情報交換しながらゆったりランチを囲みましょう。


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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ (第四回)
 日時:2015年7月23日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
 場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)

 

「新生姜の甘酢漬け、ぬか漬け」(5月21日よりキャンセル待ち受付中)

 

二十四節気の"大暑"

今年はワークショップのある7月23日にあたり、一年中で最も暑いころです。


梅雨も明け、強烈な日差しに蝉の大合唱が響き渡り、

畑では夏野菜がとびきりおいしくなる時季、夏真っ盛りですね。

 

7月は新生姜の甘酢漬けとぬか漬けに挑戦しましょう。

新生姜の甘酢漬けといえばお寿司屋さんの"ガリ"ですが、その語源をご存じですか?
食べる時のガリガリという食感、または生姜を薄く削るときのガリガリという音から

来ているそうです。


生姜そのものの味を、小気味よい音とともに楽しむことが出来る新生姜の甘酢漬け。

生姜には主に「古根(ひね)生姜」「新生姜」「葉生姜」がありますが、

新生姜は種生姜である古根生姜の上に新しく成長した部分。


初夏から8月にかけて収穫される、まさに夏が旬の野菜で、
茎の付け根部分がきれいな赤色をして、全体的に色白なのが特徴です。

この新生姜、薄皮を取ってから繊維に沿って薄~く切る作業が意外に大変だけれど、
爽やかな香りに包まれながらみんなでやってみれば、これはもう楽しい手仕事!


ワークショップでは新生姜の甘酢漬けを使ったレシピもご紹介します。
甘酢に浸かった淡いピンク色の新生姜を是非日々のごはんに取り入れてみてくださいね。

 

ぬか漬けをされたことはありますか?
ぬけ漬けは、ぬかに含まれるビタミンB1が野菜に吸収され、ビタミンCも失われにくく、
生で食べるよりも栄養価が高くなる、優秀な漬け物です。


今回はY's Farmさんの無農薬・有機肥料米を精米したぬかを使用予定ですので

安心して野菜を漬けられます。


毎日かきまぜて空気を入れ、表面を平らにして周りのぬかをきれいにふき取っておくだけで、
乳酸菌が活発に働いて腐ることはありません。

つまり、このひと手間で何年でも美味しいぬか漬けが楽しめてしまうのだから

昔の人の知恵は素晴らしい。


…でも、夏野菜が終わって漬ける野菜が無かったり、酸っぱくなってきたなどの理由から、
ぬか漬けから遠ざかってしまった…なんて聞くこともしばしば。

 

そんなお悩みもワークショップで解消して、我が家の味がずっと楽しめたらいいですね。

 

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ (第三回)

 日時:2015年6月25日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
 場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)

「梅干し・びわの蜂蜜漬け・びわエキス」(4月23日よりキャンセル待ち受付中)

 

入梅は、暦の上での梅雨(つゆ)入りです。現代のような梅雨入り宣言の無かった時代の季節の目安であり、ちょうど梅の実が熟す頃のこと。

“梅仕事”は年に一度、この時期にしかできないお楽しみです。梅酒、梅ジュース、梅干しなど梅を使ったたくさんの保存食がある中、6月は梅干しを漬けてみましょう。

「梅干しはその日の難逃れ」という言葉通り、昔から日本人の間で食べつがれ、体に良い働きをするといわれてきました。


梅干しに含まれるクエン酸はエネルギー代謝を活発にし、食べたものを効率よくエネルギーに変え、疲労物質である乳酸をつくらせないように働きます。そのため、夏バテ、疲労回復に効くほか、代謝が上がると余分な脂肪分が蓄積されずらくなるため、ダイエット効果にもつながります。
強い制菌効果もクエン酸の特徴です。お弁当に梅干しを入れるのはこの制菌効果を取り入れているから。

 

また梅干しには強い抗酸化物質であるフラボノイドが含まれていて、肌に溜まった老廃物をスムーズに排出し、肌が内側から若返るという嬉しい効能も!


何より、酸味と塩味が絶妙なアクセントになり調味料として美味しいですね。肉や魚のくさみを消してくれたり、揚げ物をさっぱり食べさせてくれたり、身近にあるととても重宝します。

 

そして6月は、あちらこちらのびわの木に、ころんとかわいらしいびわが実る時期です。

我が家では子どもが何度もお世話になっている“びわの蜂蜜漬け”。これを飲むと咳が落ち着きます。びわに含まれるカロチンがビタミンAに転化し、目やのどなどの粘膜、さらに胃の表皮粘膜の正常化にも効果を発揮しているからだそう。実はびわは“生きとし生けるものの万病を治す植物”とも言われ、解毒作用、血液浄化作用、体の自然治癒力を高める、など驚くほどたくさんの効能があるのです。

ガンが治ったなんて話も聞くほど。今回はびわの蜂蜜漬けに加え、火傷、傷、虫刺されに効くびわの葉エキスを作りましょう。

季節の恵みを自然からいただいて、心も身体も健やかに!

 

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ (第二回)
日時:2015年5月28日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)


「らっきょう漬け・梅生番茶・くずの使い方」(3月30日よりキャンセル待ち受付中)

 

日時:2015年5月21日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)

 
「らっきょう漬け・梅生番茶・くずの使い方」(追加開催決定 申込受付中)
 
気温が高くなって、草木の生命が少しずつ満ち、体を動かすと汗ばむこの時期。季節の変わり目は大人も子どもも体調を崩しやすくなります。5月は、迎える夏を元気に過ごすためのワークショップとして、らっきょう漬け・梅生番茶・くずの使い方を企画しました。

独特の香りと辛み、そしてぽりぽりと歯ごたえが楽しいらっきょう。
生のらっきょうは、このあたりでは5月に出回る季節感あふれる野菜です。泥付きらっきょうの長い葉と根を落とし、薄皮をひとつひとつむいていく地道な作業も、みんなでやれば楽しい手仕事!
熟成が進むと飴色に変わっていく保存瓶の中のらっきょうを眺める暮らしに心が躍ります。

らっきょうに含まれるアリシンという物質には、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるため、疲労回復に役立つと言われています。細かく刻んでタルタルソースに混ぜたり、ドレッシングのアクセントに、もちろんそのままごはんの付け合せにと台所の名脇役になります。

そして、マクロビオティックの自然のお手当法から梅生番茶とくずの使い方をご紹介します。どちらも家庭にある食材でできるし、薬と違って副作用がないのが安心。しかもいろいろな症状に対応できるんです。

梅生番茶には、3年以上生育させた無農薬の茶葉、”三年番茶”を使います。
新陳代謝を高め、疲労回復、低血圧で朝起きられない人に、また、胃腸の疲れ、二日酔いにも効果があり、冷え症や疲れやすい人には毎日この梅生番茶を飲むと体質改善も期待されます。

くずをお料理に使っている方はいらっしゃいますか?
くずは胃や腸の粘膜を整えて強くしてくれたり、体を温めてくれる働きがあります。整腸に、胃のむかむかやのどの痛み、アレルギー症状のある子どもに。ちょっとしたコツをおさえれば日々のごはんに取り入れられます。

負けない身体作りは台所から。みんなでおいしく食べて、巡る季節を健やかに、心地よく過ごしましょう。

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保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第一回)

日時:2015年4月23日
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)


「よもぎ大福・いちごシロップ」 (3月5日よりキャンセル待ち受付中)


春の訪れとともに、野原のあちこちに萌え出るよもぎは”もちくさ”とも呼ばれ、

草餅やお団子、お雛祭りの菱餅として食されてきました。

またその薬効成分に着目し、煎じて飲んだり傷に塗ったりと、

昔から重宝されてきた天然のハーブでもあります。


今回は、その新芽を大地から頂いて、蒸した上新粉につき混ぜ

 お豆本来のうま味がしっかり残るあんでよもぎ大福を作ります。

たくさん摘んだよもぎの新芽は下茹でして冷凍保存しておくと

使いたい時に使えてとっても便利です。

 

いちごシロップには自然の恵みを受けて丁寧に育てられた

こだわりのいちごを使います。

ヨーグルト、ソーダ割り、イチゴミルク、プリン、甘酒、かき氷などなど、

お持ち帰りいただいたシロップは日々のごはんに彩を添えてくれるでしょう。

 

よもぎの清々とした香り、そして優しい緑

コトコト煮詰めるいちごの甘~い香りに包まれながら

春を楽しみ、味わうひとときをご一緒にいかがでしょうか。

 

お申し込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申し込み・ご質問フォーム」

よりメールでお申込みください。

みなさまとお会いできる日を楽しみにお待ちしております。


地球暮らしのごはんづくり工房  奥村千文 宮澤聡子 坂田友紀 木本志帆

(終了しました)

門前小僧の会ワークショップ
2014年9月25日
10:15受付開始
10:30~12:00

 

会場:子どもと暮らすことのアトリエ
参加費:500円/大人(お子様連れのご参加喜んで)


「フレッシュハーブでブーケガルニとハーブオイルをつくろう!」
木本 志帆


今年の4月から初めた朝霞市溝沼のキッズガーデン
夏をこえて、ハーブの花壇が充実してきました。
花壇から5種類のフレッシュハーブを摘んできます。

タイム、ローリエ、ローズマリー、イタリアンパセリ、オレガノ
5種類のフレッシュハーブをくるりと包み、秋冬の煮込み料理に
かかせないブーケガルニをつくりましょう。

作ったブーケガルニは冷凍保存できるので、使いたいときに取り出して楽しんでくださいね!

ディルとバジルの茎をオリーブオイルでつけた、ハーブオイルも
焼いたお魚に岩塩とかけたり、ドレッシングをつくったり、
日々の食卓を豊かに彩ってくれるとっておきのオイルです、
こちらも一瓶お持ち帰りできるよう用意します。

参加費は、キッズファームの活動費にあてさせていただきます。
どうぞ、香りを楽しむひと時をご一緒に!

お昼前に一度解散しますが、お時間のある方は、ぜひお昼ごはんをご一緒にどうぞ。
玄米のおにぎりがあります。
お昼は1品持ち寄りでお願いします。

 

未就学児のお子様連れの方、ホッとひとときご一緒にいかがですか。

子どもと暮らすことのアトリエは、子供と一緒に、無理をせず、ゆったり穏やかに、
楽しい時間を過ごせる仕事場を設けたいと創っています。

 

アトリエですから、来てみて、だまって考え事をしていたって、自分の仕事を進めていたって、
全くかまわないんです。

ワークショップのお申し込みはこちらまで
kokorozashitaka@gmail.com

ガレージセールはお好きな時間に、気軽に立ちよってください。

おやこ劇場の友人、サンさんが実行委員長で、映画「うまれる」の上映会が開催されます。

●日時  2014年9月23日(火・祝日)
●場所  朝霞市産業文化センター 多目的ホール

全3回の上映会チケットも残りわずかとのこと
大人向けの時間、18時半からの第3回目にお席があります。

「うまれる」は自主上映のみで見られる映画です。
ぜひ、この機会に朝霞で一緒に見ましょう!

わたしは家族で2回目に見に行く予定

2回目上映後のアフタールームでは、子どもと暮らすことのアトリエから
奥村千文さんのしぜんなごはんのおやつを販売させていただきます。

前日22日に千文さんと聡子さんと、おいしいおやつをたくさん焼いて持っていきますね!
どうぞ、こちらもお楽しみに

 朝霞おやこ劇場 「うまれる」上映会 
 実行委員長  藤井 聡子さんからのメッセージ・チケット申込みは「おもいでおんぶのホームページ」から承ります。

(終了しました)

うちゅうのはじまりのものがたり 絵本作りワークショップ

イベント参加のお知らせ

 

2014年7月19日 朝霞市溝沼 氷川神社社務所

あさかおやこ劇場主催 こどもまつり
http://www.asaka-oyakogekijou.org/

うちゅうのはじまりのものがたり素話ライブ

11:00~

13:30~

豆絵本、じぶんでつくるぬり絵絵本販売

 

 

2014年7月20日 朝霞市浜崎 どろんこ保育園

Re:asian 主催 蓮祭
http://hasumatsuri.strikingly.com/

うちゅうのはじまりのものがたり素話ライブ

10:15~

13:00~

14:00~

豆絵本、じぶんでつくるぬり絵絵本ワークショップ

こどもとくらすことの道具販売

ウシコデザイン まよけさん 蓮祭バージョン販売

 

 

今年も夏休みの始まりはお祭り三昧です!
会場でみなさまにお会いできるのを楽しみにしています!

地球と住まいをつなぐ
グリーンファシリテーター
木本 志帆

 

(終了しました)

門前小僧の会ワークショップ
2014年6月26日
10:15受付開始
10:30~12:00

場所:子どもと暮らすことのアトリエ

「食材を使った自然の手当て法、第1大根湯、梅生番茶、りんごくず煮」
Y's table 坂田 友紀

会場:子どもと暮らすことのアトリエ
参加費:500円/大人(お子様連れのご参加喜んで)

大森一慧さんのお料理教室でマクロビオテックを学んだ友人の

Y's table坂田友紀さんに、身近な食材を使った自然の手当て法を
教えていただきます。


第一回目の6月は、陽性の発熱時のお手当「第一大根湯」
と、
冷え症や風邪予防、夏バテによいとされる昔ながらのお茶「梅生番茶」、
風邪がおなかにきたときにいただく「りんごのくず煮」をつくってみましょう。

マクロビオテックは、穀物や野菜、海藻などを中心とする
日本の伝統食をベースとした食事を摂ることにより、
自然と調和をとりながら、健康な暮らしを実現する考え方といわれています。

陰陽調和の食事法の話を交えながら、心と体にやさしく響くお手当食を
一緒にいただいてみませんか。


お昼前に一度解散しますが、お時間のある方は、ぜひお昼ごはんをご一緒にどうぞ。
玄米のおにぎりがあります。
お昼は1品持ち寄りでお願いします。

未就学児のお子様連れの方、ホッとひとときご一緒にいかがですか。


子どもと暮らすことのアトリエは、子供と一緒に、無理をせず、ゆったり穏やかに、
そして、クスリと楽しい時間を過ごせる仕事場を設けたいと創っています。

アトリエですから、来てみて、だまって考え事をしていたって、自分の仕事を進めていたって、
全くかまわないんです。

ワークショップのお申し込みはこちらまで

ガレージセールはお好きな時間に、気軽に立ちよってください。

(終了しました)

門前小僧の会ワークショップ
2014年5月22日
10:15受付開始
10:30~11:30

 

場所:子どもと暮らすことのアトリエ

 

「和のメディカルハーブでつくるクレイパック」
木本志帆

 

会場:子どもと暮らすことのアトリエ
参加費:500円/大人(お子様連れのご参加喜んで)

 


日中外で過ごす時間がとても好きなので、子どもと外出していることも多いのですが、
日差しが降り注ぐ季節がやってきました。

 

公園や畑仕事の後などは夕方、頬がほてり、
肌がつかれているなと感じることも

そんな日の晩は、自宅でセルフケアをして、
お手当をすると、気分もすっきり!

ゆずやどくだみなど、和のメディカルハーブで溶いたクレイを鏡を見ながら
お顔に塗りぬり~♪すると、自然の香りに包まれ、ココロもお肌もリラックスです。

本格的な夏を前に、今年は新しいセルフケアをひとつ試してみませんか?

 


お昼前に一度解散しますが、お時間のある方は、ぜひお昼ごはんをご一緒にどうぞ。
玄米のおにぎりがあります。
お昼は1品持ち寄りでお願いします。

 

未就学児のお子様連れの方、ホッとひとときご一緒にいかがですか。


子どもと暮らすことのアトリエは、子供と一緒に、無理をせず、ゆったり穏やかに、
そして、クスリと楽しい時間を過ごせる仕事場を設けたいと創っています。

 

アトリエですから、来てみて、だまって考え事をしていたって、自分の仕事を進めていたって、
全くかまわないんです。

ワークショップのお申し込みはこちらまで

ガレージセールはお好きな時間に、気軽に立ちよってください。

 

 

(終了しました)

2014年4月24日(木)
10:30~11:30

「ロゴをつくろう」
平野美琴 木本志帆

会場:子どもと暮らすことのアトリエ
参加費:500円/大人(お子様連れの参加喜んで)

何か新しいことをはじめるときや思いを伝えるとき、
言葉にそえて自分のマーク、ロゴがあると楽しいですね。
自分ブランドの割烹着をつくっているMEDERUの平野美琴さんと
おしゃべりをしながら、自分のロゴをイメージしてみませんか。

畑をはじめたわたしは、キッズファームのロゴをつくりこんでみます。

どこにつけるのか目標があるとイメージが湧きやすいので、
20cm角の布を用意します。

できあがったロゴをつけた布は、携帯電話ケースに仕立てる方法を
美琴さんが教えてくれますよ。

さっそく作って、日々の仕事のお共にしませんか。


お昼前に一度解散しますが、お時間のある方は、ぜひお昼ごはんをご一緒にどうぞ。
玄米のおにぎりがあります。
お昼は1品持ち寄りでお願いします。

未就学児のお子様連れの方、ホッとひとときご一緒にいかがですか。


子どもと暮らすことのアトリエは、子供と一緒に、無理をせず、ゆったり穏やかに、
そして、クスリと楽しい時間を過ごせる仕事場を設けたいと創っています。

アトリエですから、来てみて、だまって考え事をしていたって、自分の仕事を進めていたって、
全くかまわないんです。

ワークショップのお申し込みはこちらまで
 
ガレージセールはお好きな時間に、気軽に立ちよってください。

 

(終了しました)

 

子どもと暮らすことのアトリエ春休み特別企画

「カプラ」ワークショップ&ガレージセール

 

●開催日:  2014年3月27日(木)
●時間:9:30〜11:30(自由解散) 
定員:大人子ども合わせて30名
●場所:ゆめぱれす リハーサル室 〒351-0011 埼玉県朝霞市本町1-26-1 
●料金:(1)1500円 3歳以上大人まで
●申込み締め切り日:3月20日(木)
●申込み方法:おもいでおんぶホームページより受け付けています。
大人子ども共に同じ料金です。
ワークショップに参加する人数分をお申込みの上、料金をお支払いください。
お支払いは、お会いできれば事前にお願いします。
銀行振り込みも承ります。
 
駐車場はゆめぱれす駐車場をご利用ください。
 
小さい子どもたちのプレイコーナーと子どもと暮らすことのアトリエや
千文さんのおやつなど手作り品販売コーナー、
Mederuみきさんの手作りマスクのワンコインワークショップコーナーも同時開催
こちらでのんびりお茶を飲みながら過ごすのも気持ちよいですね。

「カプラ®」は、大人の手のひらにのるほどの細長い白木の板です。
この同じサイズの板の積み木を積み上げたり、組み合わせたりすることによって、
どんな形でも作り出せるので、「魔法の板」と呼ばれています。

みるみる間に大人の背丈以上の立体ができていく様子に心躍ります。
シンプルで、大人も子供も集中して、思いのままに遊ぶことができる「カプラ®」、
皆で使っているとすぐにピースがなくなってしまうのが困りもの。
 
そこで、今年も春休み特別ワークショップを企画しました。
カプラの総代理店アトリエカプラさんから、1万ピースの「カプラ®」をお借りします!

ワークショップリーダーの志賀嶺司さんをお呼びして、
皆で遊びこむ場を設けましょう。
 
積み木遊びが広がりますよ。

(終了しました)

 

2014年2月27日

10:30~11:30

「お雛祭りの三色団子」

会場:子どもと暮らすことのアトリエ

参加費:500円/大人(お子様連れの参加喜んで)

 

お雛祭りの菱餅を、毎年義母が作って送ってくれます。

 

これをいただくのが本当に楽しみ!
雛祭りを待ちきれず、いただいてしまう年もあった位。
とってもおいしい三色のお餅は何がはいっているのかしらと
お正月にレシピをたずねてみました。


今回生餅を三色ついていただくのはむずかしいので、
上新粉や白玉粉でお団子にして、三色のお餅を作ります。

 

美味しく、可愛い三色団子を囲みお味見してみましょう。

参加希望の方はお問い合わせからお申込みください。

 

お昼前に一度解散しますが、お時間のある方は、

ぜひ、お昼ごはんをご一緒に召し上がっていってください。
玄米のおにぎりがあります。
お昼は1品持ち寄りでお願いします。

(終了しました)

2014年1月23日

10:30~11:30

「大人と子供のためのバレンタインスイーツ」

会場:子どもと暮らすことのアトリエ

参加費:1000円/大人(お子様連れの参加喜んで)

 

奥村千文さんのおやつから
大人と子供のためのバレンタインスイーツを作りましょう。

 

手作りのスイーツを暮らしの中に

そばにあるとよい道具や素材のお話をまじえながら
自分と家族の心を満たすとっておきのスイーツを習える時間

 

今回は定員6名までの少人数でじっくりと進めます。
ご自身の五感をたっぷりと使う濃い時間をどうぞお過ごしください。

 

参加希望の方はお問い合わせからお申込みください。

(終了しました)

 

2013年12月19日

10:30~11:30

「お正月のわらべうた」

会場:子どもと暮らすことのアトリエ

参加費:500円/大人(お子様連れの参加喜んで)

 

わらべうたの旋律は幼い子の聞き取りやすい音階が使われています。

日本のなじみ深い節を、ゆったり口ずさむと親子ともに落ち着いてきますね。

 

わたべうたの詩の世界は、ありのままの気持ちをうたったものが多いのも、

おもしろいところ。

 

たとえば、お正月のわらべうたでは、「喜ぶものは子どもたち、嫌がるものはお年寄り」という詩もあるのですよ。

 

節と詩がつくる、穏やかな気持ちの表現の世界を一緒に味わいましょう。

 

参加希望の方はお問い合わせからお申込みくださいね。

 

 

自然に産み育てたい、そんなあなたの疑問にお答えします

保存食と日々のごはんを楽しむ会

会場:「こまち助産院」小松とし子先生の著書

愛をもって世界を感じる力を

子どもへ伝えるための言霊にあふれた一冊でした


 

地球と住まいをつなぐ、おもいでおんぶのおんぶひも

A modern style of Japanese "onnbuhimo"

ホッと一息、温もりの交換タイムを味わってみませんか?

こまち助産院で12年間お料理教室をされていたしぜんなごはん

矢野千尋さんのブログ

 

子ども達が豊かに遊ぶの為の情報発信サイト

 

ミックスじゅーちゅ


遊び場づくりをしている人達に役立つ情報、 遊びを楽しむすべての人達に向けた情報が満載です!


保存食と日々のごはんを楽しむ会 ワークショップ(第七回)
日時:2017年1月19日 10時15分受付開始 10時30分~13時30分
場所:子待ち助産院(旧名:めぐみ助産院)
「りんごづくしのおやつ」

キャンセル待ち受付中

 

あけましておめでとうございます。
今年は酉年。酉は、果実が極限まで熟した状態、酒熟して気の漏れる状態を言い、もともとは酒つぼの形を象っているといわれているそうです。なるほど、酒や発酵食品、調味料に関する漢字が多いのもうなずけます。覚え易くするため、動物の鶏が割り当てられたのだとか。そして「とり」は「とりこむ」と言われ、商売などでは縁起の良い干支。

 

今年一年が、皆さまにとって“熟す”一年となりますように。
保存食と日々のごはんを楽しむ会を本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年最初のワークショップは「りんごづくしのおやつ」です。
りんごがたくさん出回るこの時期に、保存ができて美味しいりんごレモンジャムと、コクがあって濃厚なりんごのクランブルをみんなで作りましょう。

 

りんごは4000年以上前のコーカサス地方が原産といわれ、ヨーロッパ各地で栽培が盛んになり、日本には明治のはじめごろにアメリカから苗木が入ってきました。イギリスの科学者、ニュートンが、りんごが落ちるのを見て地球の「引力」を発見したことは有名ですが、この時のりんごは「フラワー・オブ・ケント」という品種で、日本にもその子孫が残っているそうです。

 

「つがる」「ふじ」「ジョナゴールド」「王林」「紅玉」など、日本のスーパーに並ぶりんごも品種がたくさん。日本の気候や風土に合っていて、私たちが「美味しい」と感じるこれらの品種の交配図を見ると、ほとんどのりんごが血縁関係のある親戚同士。絆を深めあうように美味しくなっているのですね。

 

子どもが大好きなりんごは、健康への効能もたくさん。
特にこの季節、感染症などにより胃腸機能がダウンした時には、すりおろしりんごがおすすめ。ペクチンが粘膜保護を助け、脱水症状を防いでくれます。さらに、粘膜を強くして体を温める働きのある“葛”で煮りんごを練り混ぜてトロトロにしたものも、のどが痛いときでも美味しく食べられる養生おやつです。

 

他にも、りんごに多く含まれるカリウムが、ナトリウムを尿と一緒に体外に排出する役割をしてくれるので、高血圧を抑制してくれますし、豊富な食物繊維がコレステロールを下げ、動脈硬化のリスクを減らせるなど、食べ続ければ「医者いらず」の果物なのですね。

 

身体に優しい手作りのりんごおやつ。繰り返し作ってご家庭の味にしてみてください。

 

お申し込みは「保存食と日々のごはんを楽しむ会 お申込み・ご質問フォーム」よりメールでお申し込みください。以下リンク参照

https://www.mshonin.com/form/?id=545645299

 

みなさまとお会いできる日を楽しみにお待ちしております。

 

地球暮らしのごはんづくり工房  奥村千文 宮澤聡子 坂田友紀 木本志帆